2012年12月25日

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このブログは大学受験を経験した筆者(理系)による
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2012年03月18日

倫理―大学受験らくらくブック (新マンガゼミナール)

倫理―大学受験らくらくブック (新マンガゼミナール) [単行本] / 清水 雅博, 鷲野 鷹哉, 大磯 仁志 (著); 学研 (刊)

倫理―大学受験らくらくブック (新マンガゼミナール)

前回の記事に引き続き、これだ!という参考書をみつけてもらうために今回も一風変わったコンセプトの参考書を紹介します。

言うまでもなく、日本の文化、マンガで勉強しようというのが本書のコンセプトです。

一風変わったコンセプトだからと言ってキワモノというわけではなく、これはこれでよく練られていて面白い参考書になっています。

絵がつくので文章はそこまで多くありません(マンガとしては多い)

というわけで、内容が薄いという点は否めないのですが、その分読みやすいのが魅力です。

倫理をとっつきにくいと思っている人の導入用に最適で、これプラス問題演習でも高得点を狙うことは十分可能です。

勉強だと思わずに読めるというのも大きなメリットで、何度も繰り返し読むことがしやすいです。


センター倫理はあまりいろいろと考えすぎると深みにはまってよくないんですよね。

必要なのは正解を見抜く力なので、大切なのは自分の中に正解を導く正確な物差しを作ることです。

それを養うということを考えればこの選択肢もありです。

合う合わないはその人次第な参考書ですがこういう本があってもいいと思います。

これも一度手に取ってみた方が良い参考書ですね。


マンガというのは確かに読みやすく、記憶に残りやすい形式なので、もっともっと本気でこういうシリーズを作ってもいいと思うんですが、学習参考書の需要を考えるとそれほどの労力はかけられないのでしょうね。

1冊でこの内容なら10巻構成とかにすれば驚くほど効果的な参考書ができそうだとも思うのですが笑

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2012年03月17日

倫理・哲学の特別講義

倫理・哲学の特別講義―思想の流れと、現代の諸問題 (学研合格新書) [単行本] / 大磯 仁志 (著); 清水 雅博 (監修); 学習研究社 (刊)

倫理・哲学の特別講義

国語以外の参考書としてはかなり珍しい縦書き新書のような体裁で読みやすい新しいタイプの参考書です。

受験用というよりも教養としての倫理をわかりやすく楽しく学べるようにできているのでこれ一冊で。とまでは言えませんが、学ぶべきポイントはしっかり押さえられていて内容的には十分なので、これを繰り返し読んで過去問等の問題演習をすれば高得点が期待できるようになります。

倫理は思想などが多いのでこの形式だと理解しにくいかとも思いましたが、内容が上手く整理され、かつ対話形式を採用することで頭に入ってきやすくなっているのでそのあたりは心配ないです。


倫理はつかみどころのない教科ですが確かな知識が入っていれば高得点を狙うのはそう難しくはありません。

確かな知識を身につけるには同じ参考書を繰り返し読むのが一番です。

これだ!という参考書を見つけるのはなかなか大変ですがその選択肢の一つとして、読みやすく親しみやすい本書は悪くないと思います。

気になった方は是非一度書店で手に取ってみてください。
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2012年03月07日

進むべき道について

前期試験の結果発表も始まってきた頃合いですね。

すでに進路が決まった方も多いかと思います。

まだ先が見えない方も。


今回は今後の進路がまだどうなるか分からない方

特に、浪人してでも自分の目標を貫こうか迷っている方に向けて書きます。


目標、あるいは夢でしょうか

要するに将来のビジョンですね。

医者になりたい。弁護士になりたい。

ざっくり言うとこんなものでしょうが、どんな医者になりたいだの、より明確に決まっている方も少なくはないと思います。


志がはっきりとしているのはとても良いことです

あとはそれに向かって突き進めばいいわけですから。

しかしながら、それが必ず叶うという保証はどこにもありません。

1年、2年、あるいはそれ以上、かけたとしても叶わないことも多くあります。


そんな不安を感じたとき、こう考えてみてください。

その目標は、あなたにしかできないことですか?


他のだれかにその役目を託すことはできないでしょうか。

自分は自分に可能な範囲で、その夢の補助のためにできることを模索することはできないでしょうか。


意志が強い人ほど、自分の目標以外は考えられなくなりがちです

しかし大学には定員があり、時間には限りがあります。


もちろん、夢に向かって努力することを否定はしません。

ただし、その末に自分の行く先が見えなくなってしまったとき

自分の役目を、そんな自分のすべきことを、もう一度考えてみてはいかがでしょうか。


努力した過去は決して無駄にはなりません。

あなたが投げ出さなければ。


他の道を模索すること

それは妥協とは違う、と私は思います。


拙い文章で個人的な考えをつづりましたが、このブログを見たどなたかの、参考になれば幸いです。

タグ:進路
posted by とりがら at 00:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする